川や湖をきれいにする市民会議

静岡県浜松市から川や湖をきれいにする活動を発信します。アマゴの里親募集、アマゴの稚魚放流会、水生生物観察会、サツキマス稚魚放流会など。

今日の天竜川 ルアー ウグイ ミノー スプーン ニジマス


今日の天竜川。
2017年3月12日。晴れ。

久々に、天竜川に行ってみました。

水量、水色共に、良い感じです。


IMGP7419.jpg


新幹線と東海道線の間のポイントは、昨年よりも更に良い感じです。


IMGP7420.jpg


下流のポイントに移ってみました。


IMGP7425.jpg


ハッチはありませんでしたが、岸際には、こんなに大量に漂着していました。


IMGP7427.jpg


対岸のワンドでライズがありました。

すかさず、キャスト。

2m程、距離が足りませんでしたが、何とヒット。

弱い引きでしたが、

意外に大きめな ウグイ が釣れました。


IMGP7422.jpg

次は、脂鰭のある魚を釣りたいと思います。
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  1. 2017/03/12(日) 23:16:10|
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今日の天竜川 ヒラスズキ アマゴ サクラ ルアー 遠州灘 釣り


今日の天竜川。2017年2月25日。晴れ。

春が、そこまで来ています。

後ろは、船明ダムです。

2017-2サクラ?


漁協の某所です。

排水溝のような所ですが、パーマークが付いた魚が群れています。

漁協の某所アマゴ



今日は、東の海に行ってみました。

久々に、ヒラスズキが釣れました。

体高があります。

2017-2-25ヒラ60

終盤戦なので、釣り人は少ないです。

風と波は丁度良いのですが、濁りがありました。

おまえざき

次は、トラウトの釣果をご報告したいと思います。

  1. 2017/02/25(土) 17:08:36|
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アマゴの稚魚放流会 アマゴの里親 ペットボトル いっぷく処横川 二俣川 アマゴ 卵


2017年2月12日(日) アマゴの稚魚放流会

11月に受け取った、アマゴの発眼卵をペットボトルに入れて冷蔵庫の中で、3ヶ月間飼育しました。

今日が、放流の日です。




まずは、記念写真です。

2017記念撮影


放流風景です。

長生きしてね、大きくなってね、と 願いながら放流しました。

放流された魚は、目の前を行ったり来たりします。

お別れには、少し時間が掛ります。

放流2017


場所を上流側に変えて、水生生物観察会です。

何が捕れるかな?

水生生物捕る


捕れた生物が何か、野澤先生の説明を受けます。

水生生物2


ヘビトンボの幼虫です。 ”きれいな水” の指標生物です。  噛まれたら痛そうです。

ヘビトンボ2017


オオヤマカワゲラです。 これも ”きれいな水” の指標生物です。 非常に大きくて、4cmぐらいありました。

オオヤマカワゲラ


きれいな川が、今後も維持できるように、皆様の協力をお願いします。


  1. 2017/02/12(日) 20:23:03|
  2. アマゴの里親・放流
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アマゴの稚魚放流 浜松 小学校 アマゴ 稚魚 放流 ペットボトル 里親


アマゴの稚魚放流に、ご参加された小学校さんから、感想文を頂きました。
いくつか、ご紹介したいと思います。



絵も、文章も、字も、私よりもきれいで、ビックリしました。

img057.jpg



命の大切さを感じて頂けたとのこと。この体験を、今後の人生で役立ててください。

img058.jpg



アマゴ達が長生きして、大きく成長するためには、きれいな川が必要です。時々、思い出してください。

アマゴの稚魚放流会 いっぷく処横川



りっぱな魚になると思います。10粒の卵から5匹のアマゴも立派です。

河輪小、和田東小 アマゴの里親~放流まで



3ヶ月間、自宅の冷蔵庫で飼育した、ペットボトルの中のアマゴ達。いつしか家族の一員です。
悲しいけれど、アマゴ達の幸せを願うならば、きれいな川に放流してあげることです。
感動がありました。
だから、いつもでもアマゴ達のことを忘れない。そして、きれいな川をいつまでも、と願います。

アマゴの里親募集 天竜川漁協


小学生の皆様、感想文を、ありがとうございました。
大変、この事業をやってよかったなという、励みとなりました。

  1. 2017/02/10(金) 21:56:02|
  2. アマゴの里親・放流
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アマゴの稚魚放流会 アマゴ 里親 稚魚 放流 ペットボトル いっぷく処横川


アマゴの稚魚放流会のお知らせ

11月に配布したアマゴの卵は、順調に成長して、かわいいアマゴ達になりましたでしょうか。
ペットボトルの中での飼育には限界があります。
放流会で、自然に帰してあげましょう。

冷蔵庫の中で、毎日、顔を合わせていました。そして、家族の一員になりました。
しかし、今日で、3ヶ月間飼育したアマゴ達と、うれしくも少し悲しい、お別れです。
大きくなって欲しい、長生きして欲しい、そう願わくはいられません。
そのためには、川はきれいでなくてはいけません。
川をきれいにするには・・・・・・   皆さんで考えて見てください。


日時:2017年2月12日(日) 10:00~12:00  *雨天決行
場所:道の駅・いっぷく処横川の対岸・にょきにょき
    *道の駅より100m上流側の橋を渡ったら、直ぐに右折して300m。
持ち物:ペットボトルに入ったアマゴ達(新聞紙に包んで、水温に注意して、お持ちください。)
     *全滅の方、アマゴの里親に参加していない方には、アマゴの稚魚をご用意します。
       空いたペットボトルを1本、ご用意ください。当日参加OKです。
服装:防寒対策、長靴、お子様は着替え(濡れた場合に)
対象:アマゴの里親に参加した方。
    小学生を含む親子。その他、誰でも参加可能。
費用:無料
内容: 9:30 受付
    10:00 開会・記念撮影・アマゴの稚魚放流
    10:50 水生生物観察会
    12:00 豚汁・解散


ペットボトルの中で、卵から成長した、アマゴ達。
IMGP5934.jpg


流れの緩やかなところに、優しく放流します。
IMGP5881.jpg


放流されたアマゴ達は、目の前を行ったり来たりします。
まるで、さようならをしているかの様です。
ゆっくりとお別れをしてください。
IMGP5959.jpg


アマゴの稚魚の放流風景です。
お別れには時間が掛ります。
IMGP5886.jpg


放流後、場所を上流側に変えて、水生生物観察会を行います。
きれいな水の指標生物を探してください。
IMGP5895.jpg

豚汁をご用意します。冷えた体を温めてから、お帰りください。
  1. 2017/01/29(日) 23:56:15|
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天竜川が大好きです。そこに棲むサツキマスがもっと増えることを夢見ています。

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